パートナーシップ

 
 今日の情報システムのめざましい発展とともに、時代の要請も、より多彩に、より専門的になってきています。従来の開発・設計に人手を供給するだけの企業では、今の時代に適応することは困難であり、ユーザーの声に精力的に耳を傾ける姿勢なくしては、創造的価値の創出はありえません。
  弊社では、徹底的な対話によるヒアリングと、現場主義に基づいた分析により、「省力化」「効率化」「合理化」などの新たな課題に取り組み、真の問題解決となるソリューションを提案します。また、開発・設計構築の企画から実施にわたるまでの一貫した支援・サービスを提供し、お客様のニーズに応えます。

3D-1 : M・S(シンガポール)
3次元にすることで各機器、配管の納まりがわかります。プレゼンテーションはもちろん、打合せ等に使用しています。干渉チェックなども容易に行えるのが特徴です。
3D-2:
排水機場緊急排水ポンプが倉庫よりクレーンによって搬出されています。
またトラックには補機類などが運搬されています。こうした3Dを利用することによって近隣住民の皆様に対して、視覚的にわかりやすい説明をすることができます。
3D-3:M・S(シンガポール)
人の目線から各機器、点検歩廊をながめている立体図です。
バルブ等の操作面の確認もできることによって、実際のプラント設備をイメージしやすくなります。
3D-4:某所
某機場の昔の両吸込渦巻きポンプを撤去し、記念に展示する前に、どのような感じに
なるのかということで、作成したものです。このような単体品も2D図面からではなかなか判断できないが、3Dにすることで非常に鮮明に理解することができます。
3D-5:某所
受変電設備を3D化したものです。色など実際のものと同じにすることで、
イメージがとてもつかみやすくなります。専門外の方でも大変分かりやすい描写だと思います。
3D-6:排水機場
大規模な排水機場の3D化したものです。吸水槽と原動機室が分かるように壁を切り欠くことでガスタービンのダクトなどがよく分かる仕組みになっています。原動機室の配置が非常に分かり易くできています。
3D-7:排水機場
3600mmのポンプを断面した様子です。図面だけではわかりにくい部分が、これによりイメージし易くなっています。